ノロウイルス

最近関西を中心に流行っているノロウイルスですが、先週からその猛威をモロに受けました。結局、家族が入院する羽目となりました。子供達には、入院、点滴など初体験なことも多く、身体が元気になればそれも面白い出来事のように処理しています。役割分担をしながら、家族で上手く力を合わせて頑張ったような充実感もあるし。しかし、2次感染したことによるショックが大きく、不覚だった(長女のご飯を食べていた)と反省している自分もいます。

それにしても、3人とも(正確には嫁さんは看護疲れによるもの)症状は微妙に異なり、発熱、嘔吐、下痢、腹痛が必ずセットではないこと。私の場合は、嘔吐はなかったし、長女は下痢がなかったし。それにして、何が原因だったのかよくわからないです。はっきりしているのは、我が家では、次女が感染源。でも、その次女が貝類を口にしたことはないだけに、どこでどう感染するのか、正直わからないですね。皆さんも気をつけてくださいね。

明日から出社できそうですが、すでにメールがたくさん届いています。私の代わりは誰も出来ないという事実が相変わらず(来週から派遣社員がひとり私につきます)ですが、もう今年の最後の月となりました。もう本ブログ開設3年かぁ。もうちょっと楽しいことが書けたらいいのになぁ。

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ホットフラッシュ

原因がわからないが、朝からのどの調子が悪いし、頭は痛いし、発汗が多いと、弱音を吐いていたら、パートさんから『いまパート仲間で話題のホットフラッシュじゃないの?』と言われた。いつもひとりで大変だからと心配してくれるのはいいけど、完璧に、これは風邪なんですけどね。ところで、ホットフラッシュって、更年期障害のひとつの症状じゃないの?男性にもあるって言われているけど、症状は微妙な違いがあるって認識しているんだけど...

しかし、いまの話題がホットフラッシュって。ついつい『皆さん、そういうお歳なんですねぇ~』と口に出してしまったよ(笑)。そんな(きつい)冗談を言っても、『で、忘年会は来れるの?』って、他部署の者を忘年会に誘うぐらいだから、それほど深刻な状況ではないのだろう。確かに、偉そうなおっさんがいる忘年会よりも、そんな身近?な話で、パートさんと馬鹿騒ぎするほうがいいなぁ。でも、今年も忘年会に参加する暇はないのである(キッパリ)。





あぁぁぁ...今月に閉園するカモシカセンターに行けなかったことが一番悔しい。

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今年も野洲高校

本日行われた高校サッカー滋賀県大会を勝ち上がったのは、昨年優勝高の野洲高校。延長戦の末、凌いで凌いでのセットプレーでの一撃で勝利しました。かなり苦しい戦いに見えました。そう言えば、普段あまり練習をしている風には見えない(自慢の人工芝)グランドで、滋賀県大会決勝数日前には夜遅くまで練習していたなぁ。この1年間、全国優勝したチームとの比較や周囲の期待の大きさなど、プレッシャーが大きかったと思います。まずはご苦労様でした。

冷静に見てしまうと、昨年のチームほどたくさんのタレントがいるようには見えない分、異例中の異例でU-21日本代表メンバーに選ばれた選手を基点とした攻撃ばかりが目に付くので、攻撃力に物足りなさがあるかもしれません。でも、そこは高校生チームです。個人の資質が抜けていても、組織力がなければ通用しないです。そのあたりに注目しながら、年末年始の全国高校サッカー選手権を応援したいと思います。あの感動をもう一度。

魅了してくれよ セクシーフットボール!


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開業

わかっていたこととはいえ、他部署の(課長だったのね)スーパーエースが、それほど技術力を要しない仕事を渡したにもかかわらず、『僕がひとりでできるんですかねぇ?』と、弱音を吐いている。新人教育並みに資料をそろえてあげたのに、正直参ったよ。これが実力なんだろうか...兎に角、12月までに仕上げてくれ!

人間ドックに定期検査、検査器の交換と、病院に何度も足を運んだが、主治医の今年いっぱいでここ(済生会滋賀県病院)を退職します。には、驚いた。あれだけ世間が騒いでいるにもかかわらず、病院側の意識の薄さから、6年前に内外問わず勉強会なるものを立ち上げ、それなりの道筋をつくり、成果も挙げていたのにねぇ。医務室の課長さんも期待している先生のひとりだと言っていたのに。相当待遇に不満でもあったのだろうか。

で、私はどうしたらいいのですか?
営業活動は出来ないので、なんとも言えませんが...
と言いつつ、来年2月に開業するチラシを私に渡した。

ここから近いですやん(笑)。
偶然ですよ。現在、内装工事中です。
心情的には先生に見てもらいたいけど、即答できませんねぇ。
まだ時間もあるし、ちょっと考えて下さい。

もし、担当患者が3割も移ったらえらいことになるぞぉ~

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会議

今週は会議ウィークだった。そう思うのは、部長クラスの人達のはずであるが、今週は如何に私が悲惨な状況下にあり、このまま放置しておくと物件が流れてしまうと、(ようやく)上層部が気が付き始めたこともあり、会議の話題になっていたらしい。その後の呼び出しから想像はしていたが、冗談なく忙しいのに、気安く会議に呼ぶなよ(怒)。その甲斐もあって、他部署からスーパーエースの応援を2ヶ月間受けれるそうだが、電子回路図面が読めないとは...そいつの勉強材料をそろえる仕事が増えただけじゃないのか?一番忙しいのに、教育係だよ。こんな状態じゃ、人材不足も納得というわけだ。

しかし、品質保証部の連中の馬鹿さ加減には呆れてしまったわ。製品出荷に、IEC61010-1に沿った電気安全性試験をクリアしているにも拘らず、まだまだ規制前のACケーブルがPSE未承認品だからNGと騒ぎ立てて、図面変更作業を急げと、偉そうに指示してくるとは。弊社の電気安全性試験の結果は、製品の一部であるACケーブル一品の印よりも低いのか。流石に大声で罵倒したら、『TUVの本審査までに不安を消したいから』と、理由にならん本音が出たので、『好きにして下さい』と、話に付き合うのを止めた。ここでも応援作業者をゲット(苦笑)。益々、雑用で時間がとられていくぅぅぅ...

でもって、次は韓国物件の相談か。韓国半導体界の重鎮だって。どこまで本当の話なんだろう。どれも社長が出席している会議なのに、何考えているのだろう?頭の中で、ひとつひとつ解決できているとでも思っているのだろうか。そうだとしたら、凄く幸せ者だなぁ(あんなにはなりたくないな)。



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いざ、関ヶ原

2006110501予告通り、天下分け目の合戦場関ヶ原に行ってきました。スキーを除けば、観光で足を運んだのは、二十数年ぶりになる(小学校の遠足以来)。到着がお昼前だったこともあり、最初に向かったのは、ベビーカー可という珍しい関ヶ原鍾乳洞。移動途中に通ったメナードランド(その名の通り、メナード化粧品関連会社の運営で、リニューアル計画するも断念し2001年に閉園)の駐車場は、ヤンキーの改造車で満車状態。我が物顔で、メナードランドへ進入していた(驚)。タープ数箇所設置されているなど、何かのイベントがあった模様。パトカーも巡回して警戒に当たっていました。

ここ関ヶ原鍾乳洞が子供たちにとっては、初めての鍾乳洞体験ということもあり、はしゃぐはしゃぐ(笑)。規模を小さい?と言うか、高さがあまりないところ。こんな平坦な鍾乳洞は珍しいですね。団体客は見られないのに、想像しているよりも観光客が多かったのにビックリです。それも、当時の記憶は全くなかったし、体験しても思い出せないほどのB級スポットだと感じていたから(爆)。虹鱒の記憶なんてなかったしね。


2006110502そのB級スポットのなかでも、横綱級と思えるのが関ヶ原ウォーランド(名前からして凄い!)。その扱いは、WEB検索でも知ることが出来ます(笑)。そのメインは、、当時をリアルに再現したとするコンクリート像の野外展示。とても40年以上運営されているとは思えないほどの内容。ただ資料館にある当時の武具・甲冑などは貴重な資料かも。このコンクリート像、一目見れば愛知な人にはお馴染みの作風。犬山市にある桃太郎神社(これも超B級スポット)、日進市にある五色園にあるコンクリート像は、同じ作家の作品なのだ。当時の記憶もこのコンクリート像しかなく、そのインパクトは絶大なもの。我が子の記憶にも、永遠と残るかもしれない(爆)。
それにしても、大河ドラマの影響なのか、予想に反して団体客が多い。全く手入れがされていないのに、今日まで運営できているのは、関ヶ原というブランド力なのか。

ここまでは、お茶羅家文章だが、この地で流された血・涙は、いろいろ考えさせられることが多い。出来事だけを追いかけると見えないものが多い。歴史とは、そんなものではないだろうか。映画やテレビで戦争ものが人気あるのは、あるところに着目しているからだろう。人間模様(興味)のない話はつまらない。教育もそんなものだろう。

その後は、醒ヶ井(B級スポット)へ移動...


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松阪農業公園ベルファーム

200611031これからの激務を考えて、この連休が今年最後の家族サービスのチャンスと考え、初日の3日には、三重県松阪市にある松阪農業公園ベルファームに行きました。松阪市まで行ったからには、しっかり松阪牛を食べてきたわけですが、この家族サービスのことを、宿題(日記?)に書かないと言った長女の発言に、『松阪牛の価値がわからんか...』と嫁さんが残念がっていたのには、正直笑えた。確か同じような話が、ちびまる子ちゃんでも放送されていたような(笑)。
200611032

それにしても、入場料無料で、広い芝生広場があり、お店もあって、トイレも綺麗なら、人は集まるよね。ここ、いいところです。間違いなく、我が家のお気に入りの仲間入りですね。

その帰りに、会社近くの飲食店でご飯をしていたが、知らない間に隣で会社の者達が、ご飯を食べていた(正確にはビールを飲んでいた)。簡単な挨拶でその場を済ませたが、その後、会社での悩みを吐き合っていることは想像できるわけで、急変している環境での身の振り方がメインだろうか。そういえば、これを書きながらも、私の開発部で働く派遣社員さんの悩みに携帯メールで答えている。共通項は、機械設計者であることと、身の振り方。

、電気設計者なんですけど(苦笑)。

いつ何時でも、身の振り方を真剣に考えなければならないことは、明日(11/5)の大河ドラマ『功名が辻』でも描かれるであろう。だからと言うわけではないが、11/5は家族で、関ヶ原を探索予定。学校の教科者にも必ず記載されている場所だ。その場で何を感じるのか、真剣に考えたいです。

ところで、関ヶ原に行ったことあるひとは日本人の何%なんだろう?

もしかしたら半分もいないと考えると、個人的には日本史ってないがしろにされているなぁと感じてしまうが、これ、行き過ぎた考えだろうか。明治維新にも影響する出来事なのになぁ。


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ハロウィン・パーティー

200610290110月29日野洲市国際協会事務局主催のハロウィンパーティーが行なわれました。以前に、何度か国際交流パーティーに参加したことがあり、嫁さんが楽しみにしていました。その当時の衣装を次女に、長女には新作をと、嫁さんがここ数日間作製していました。また、持込の軽食が必要ということで、先週からのあまりのサツマイモを使って、名古屋名物鬼まんじゅうをたくさんつくって参加しました。私を除く(外出できる状態でない→来週の人間ドック次第ではヤバイかも)家族が変装して参加したわけですが、以前ほど外国人の方が参加されていなったようです。元々、なれない土地(野洲)に住んでいる外国人の方々に、交流を深める目的で行なわれたイベントというか団体だったのですが、ある意味その目的を果たせているのかもしれませんね。

2006102902注目の鬼まんじゅうですが、あまりの名古屋風が嫌われ、あまっていたとか(苦笑)。この季節、芋掘りでサツマイモが余っている家庭が多いのか、またまた、お手軽なお菓子として認識されているのか、蒸しパン風な鬼まんじゅうがたくさんあったそうです。私から言わしたら、完全な邪道品(爆)なんですが、外国の方には、そちらの方が口に入れやすかったのもわかるような気がします。名古屋は所詮B級グルメの宝庫だし、万人受けするようなところではないか。
ところで、話を聞いたところでは、手作り歓迎とは記載されていたけど、明らかにミスタードーナッツじゃん的なものも多かったようで、もうちょっと家庭的なパーティーを演出して、相手をもてなすような心意気が足りないなぁと残念な気持ちにもなりました。外国では考えられないんじゃないのかな。それだけ便利に甘えている国民と言うことでしょうか。
もしかしたら、日本人が外国人との交流ができるようにと、目的が変わってしまうかも。


200610296

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ソフトバンクモバイル

先程(3時過ぎ)、ソフトバンクモバイル「新料金について」の記者会見オンデマンド配信を拝見しました。いろいろ感じることはありますが、孫社長らしいsoftbankらしい手法だったと思います。二極論というのか、単純に対局すること(高い→安い、複雑→シンプル)を目指すことで、差別化でき、インパクトを残すことでしょうか。全てはスタートが肝心かな。

ところで、私のvodafoneのスマートフォン(Nokia6680)はどうなる?

しばらく動向を見守る必要ありか。


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生きています

ここのところ深夜2~4時頃に帰宅することが増えてきました。台湾・韓国が貧富の差をなくす為とか適当なことを言って(?)保護規制しているにもかかわらず、とっても忙しいです(国内絶好調ということか...)。不思議と私の周辺と言うか、ハードウェア設計者だけが。しばらく続きそうです。今月の勤務時間は何時間になるのだろう...

、ちょっとした時間をつくって、先週末2日続けて芋掘りをしました。これには理由がありまして、長女が小学校のイベントで芋掘りをしたわけですが、スコップで掘って芋を見つけても、すぐさま男の子に獲られてしまったようで、ひとつも芋を獲ることができなかったと、悔し涙を流していたと聞いたからです。どうも前日に、妹のために芋を獲って持ち帰ると、1歳の妹に約束していたようで、(めったに見ない?)優しいお姉さんの一面を見せてくれました。

土曜日は、野洲で恒例の紅芋を、何と一口500円で3.2kg(終了間際で大サービス!)も収穫しました。次女にとっては、勿論初めての芋掘りですが、まぁ、土や茎などで遊んでいただけですけどね(笑)。
日曜日は、米原市の弥高(伊吹山の麓)で行なわれていた収穫祭へ。ここは芋の名産地のようで、ここでは一口700円で4kgのさつまいもを収穫。よっぽど楽しかったのか、長女は、まだ芋掘りしたいと言っていました。

しばらく我が家は、芋三昧になりそうです(爆)。


200610221


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