ハロウィン・パーティー
10月29日野洲市国際協会事務局主催のハロウィンパーティーが行なわれました。以前に、何度か国際交流パーティーに参加したことがあり、嫁さんが楽しみにしていました。その当時の衣装を次女に、長女には新作をと、嫁さんがここ数日間作製していました。また、持込の軽食が必要ということで、先週からのあまりのサツマイモを使って、名古屋名物鬼まんじゅうをたくさんつくって参加しました。私を除く(外出できる状態でない→来週の人間ドック次第ではヤバイかも)家族が変装して参加したわけですが、以前ほど外国人の方が参加されていなったようです。元々、なれない土地(野洲)に住んでいる外国人の方々に、交流を深める目的で行なわれたイベントというか団体だったのですが、ある意味その目的を果たせているのかもしれませんね。
注目の鬼まんじゅうですが、あまりの名古屋風が嫌われ、あまっていたとか(苦笑)。この季節、芋掘りでサツマイモが余っている家庭が多いのか、またまた、お手軽なお菓子として認識されているのか、蒸しパン風な鬼まんじゅうがたくさんあったそうです。私から言わしたら、完全な邪道品(爆)なんですが、外国の方には、そちらの方が口に入れやすかったのもわかるような気がします。名古屋は所詮B級グルメの宝庫だし、万人受けするようなところではないか。
ところで、話を聞いたところでは、手作り歓迎とは記載されていたけど、明らかにミスタードーナッツじゃん的なものも多かったようで、もうちょっと家庭的なパーティーを演出して、相手をもてなすような心意気が足りないなぁと残念な気持ちにもなりました。外国では考えられないんじゃないのかな。それだけ便利に甘えている国民と言うことでしょうか。
もしかしたら、日本人が外国人との交流ができるようにと、目的が変わってしまうかも。





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