雇用問題2
移動中に連絡してくるぐらいだから、よっぽど重要な用件なんだろうと思ったら、、『面接日8/1でどうですか?』と、派遣社員の面談予定だ。誰かと違って、正々堂々と全社員に見えるように予定表を更新しているのを知っているのに、グループリーダーがわざわざお伺いとは...気の遣い方を間違っているよ。そもそも私の下で仕事を覚え、これから分業化するところでの移籍?で、その補填をあてがうのは、派遣会社の新入社員だったり、今回の面談に関して言えばなんと中国人だ。派遣業務の好調さは知ってはいるが、日本人では人材がいないとかの理由で、今回の中国人技術者派遣は?とのことだが、これら(新入社員、外国人)の理由には、私の要望はひとつもないわけで、担当者レベルの都合だけでセッティングされた場に同席するほど暇人ではない。最初の書類審査で×をだしているのに、何故何もしないひとの立場を考えて、無駄に時間を費やさなければならないのか。目的を見失った、いかれたひとの行動には、全く理解できない。中国人派遣も、M社との契約でなく、名前だけの中国別会社からのシステム。M社でさえ、実態を把握できていないのに、よくもまぁ、一番忙しい人間に負担をかけるようなことを良く考えると、あきれてしまう。よくわかっているのは、一番過酷な仕事をさせても、失敗しないからという手のかからなさ(便利さ)だけだろう。この一連の改悪の犯人が、コンプライアンス委員会のメンバーだったりするのもいかれているといえばいかれている。何も仕事がないから、役職を与えとけってのがバレバレな人事。メンバー全員を見渡せば、気が付かない方がおかしい。
そんな気分が悪くなるようなことにも負けず、(約1年ぶりに)現地に到着したら、それまであったはずの建物が壊され、以前との雰囲気の違いがわかったが、奥にあるテント(ターフ)は、ちょっと理由が違うような...
これ、納涼祭じゃん。
通りでこの日なら一日中装置があけれる(使える)ことができると言っていた訳だ。いざ仕事(クレーム処理)をしていると、無許可のパソコンを持ち込む(けっして怪しいことには使っておりません)ハプニングがあり、予定作業時間から2時間以上も遅れてしまった。作業中にクリーンルームにも響き渡るような納涼祭開始の放送もあり、納品時よりもひとのいないクリーンルームの雰囲気に戸惑いながらも、無事作業完了。
納涼祭に集まる社員にその家族、そして地域住民。外資系IBM野洲と比較するわけではないが、一流日本企業なら地域の発展、社会貢献などを掲げて、自己の利益だけに走らない理念というものがあろう。どこまで出来るかは別だが、そんな活動ができる体力と言うか余裕が羨ましく思えた光景だった。最初は、何故開発部が尻拭きだけをしなければとも考えたが、この一日だけで、これだけ劣っているところばかりが目立つ事が続くと、抵抗する気もなくなってきそうだ。月曜日に行なわれる、意味がありそうでない会議の内容次第では、私の行動が早まる可能性もある。本位ではないが、一番迷惑をかけるのはいっしょに仕事をしているメンバーだけど。それもやむなしか。




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